樹齢を感じる幹
みなさん、おはようございます029.gif
世間ではGWもおしまいですね042.gif
楽しまれてますでしょうか?
なお、私は先輩と昨日も打ち放しにも行っていろいろと教えていただきました072.gif
今まで一人でしか練習に行っていなかっただけにダメなところがいっぱいでちょっとづつですが
聞きながらマシになってきてるかと・・・
この調子で少しは迷惑にならないように回れるようになりたいと思います042.gif

さて、今回は『前回』の続きで幹をちょっと望遠で切り取って
年代を感じていただけるものをメインに出したいと思います001.gif
それではまずは前ボケを使用して撮ったものから・・・
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幹だけ・・・
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こうやって見るとなかなかくねってます・・・
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最後におまけ的に一枚・・・
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最後に撮影場所は奈良県宇陀市にある西光寺。
(撮影場所までは近鉄大阪線室生口大野駅からバスで10分、徒歩で20分ほどです。)
使用機材はS5ProとNIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6Gを使用しています。



それでは世界遺産の誕生について・・・

第一次世界大戦以前から各国の文化財や壊れゆく自然をいかに保護していくか?
国際問題などに取り上げられていたのですが、その動きが活発になったのは1945年、
ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が創設されてからです。
また、1948年にはIUCN(国際自然保護連合)が発足し、自然環境を保護しようという動きが・・・
さらにその6年後にはハーグ条約(国際紛争や内戦の際にも当事国の文化財を保護しようという条約)が採択された。

なお、『IUCN』で自然、『ハーグ条約』で文化財を保護しようとする、この二つの動きは
ユネスコがリーダーシップとってきたものです。

1970年ユネスコは『人間と生物圏(MAB)計画』を決定し、
『文化財の不法な輸入、輸出及び所有権譲渡の禁止及び防止の手段に関する条約』を採決。
IUCNでもその頃に自然環境の保護条約について原案を作成しており、
1972年、国際人間環境会議でユネスコとIUCNそれぞれの原案を一つの条約にまとめられた。
そして、1972年11月、第17回ユネスコ総会において満場一致で採択された。
その条約の名前が『世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約』で
通称、『世界遺産条約』となります。

次回は世界遺産登録までの流れを書き込みたいと思います040.gif
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by tyamu-s | 2008-05-06 08:15 | 世界遺産
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